沖縄のホテルで、秋限定の「紅芋スイーツ」
沖縄県恩納村(おんなそん)のホテル「BEB5沖縄瀬良垣 by 星野リゾート」で、紅芋を主役にした期間限定企画「ご褒美紅芋スイーツナイト」が開かれています。グルメ Watchの記事によると、期間は11月30日まで。夕方以降、カフェで紅芋のスイーツを味わえるほか、サウナエリアではちょっと変わった体験も用意されています。
紅芋は、中身があざやかな紫色をしたさつまいもの仲間で、沖縄では秋が旬とされる身近なお芋です。
商品・企画の情報
星野リゾートの発表をもとにまとめました(価格はすべて税込)。
- 期間:2026年9月1日(火)〜11月30日(月)
- 場所:BEB5沖縄瀬良垣(沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1860-4)のカフェ、サウナエリア
- カフェのスイーツ(17:00〜22:00)
- 紅芋パフェ:1,500円
- 盛れるモンブラン:1,200円(期間中は紅芋とあかね芋の2色仕立て)
- 紅芋ラテ:650円
- ジェラート:480円(あかね芋味が加わり、通年の紅芋味と食べ比べ可能)
- 「ととの芋」(17:00〜20:00):サウナで過ごす間に、小さな紅芋専用サウナでスイーツを温める体験。1組1,500円〜、当日予約制で1時間に2組4名まで。サウナだけの利用は無料
- スイーツを買った人は、館内の共用スペースでブランケットやランタンなどが入ったバスケットを借りられます
- 注意点:発表資料に宿泊者限定との記載はありませんが、利用条件は事前にホテルへ確認するのがおすすめです
お芋好き目線の注目ポイント
注目したいのは、モンブランとジェラートで登場する「あかね芋」です。沖縄で親しまれている、中身がオレンジ色のお芋で、紫の紅芋と並べると色の違いがよくわかります。同じ沖縄のお芋でも、色や風味の違いを一度に比べられるのは、お芋好きにはうれしいところです。
紫色のお芋は、ほっくりとした食感と、やさしく控えめな甘さを持つものが多いといわれます。ねっとり系の蜜芋とはまた違う味わいなので、ふだん紅はるかや安納芋を楽しんでいる方には、新しい発見があるかもしれません。沖縄旅行の予定がある方は、旅先の芋活のひとつとして覚えておくとよさそうです。