どんな商品か

静岡県熱海市のホテルニューアカオが、館内のカフェで秋限定のさつまいもパフェを出します。ホテルニューアカオの発表によると、使うのは同じ静岡県の三島市で育てられている「三島甘藷(みしまかんしょ)」。甘藷はさつまいものことで、三島甘藷は地域の名前を冠したブランド芋です。

パフェは、上から芋チップス、焼き芋、四角いスイートポテト風のパイと重ね、その下に地元・丹那(たんな)の牛乳を使ったカスタードやパンナコッタ、キャラメルのムース、ダックワーズ(アーモンド入りの軽い焼き菓子)、カダイフ(細い麺状の生地を焼いたもの)と続きます。いちばん下には柚子のジュレが入っています。

商品情報

  • 商品名:甘みが強く、しっとりとした三島甘藷のパフェ〜三島市箱根西麓の恵み〜
  • 価格:2,400円(税込)
  • 販売期間:2026年10月16日〜11月30日
  • 販売場所:ホテルニューアカオ内「Restaurant & Sweets 花の妖精」(静岡県熱海市)
  • 提供時間:ティータイム10:00〜17:00(ラストオーダー16:00)
  • 定休日:水曜日(祝日の場合は営業)
  • アクセス:JR熱海駅からホテルの無料送迎バスで「ホライゾンウィング」下車、徒歩約3分
  • 予約:レストランはオンライン予約(TableCheck)に対応。パフェ単体で予約が必要かどうかは発表に書かれていないため、来店前に確認を

お芋好き目線の注目ポイント

三島甘藷は、箱根の山の西側のふもと(箱根西麓)、三島市の佐野地区で育てられています。発表では、栄養分の多い土と涼しい気候のもとで育つことが紹介されています。パフェの名前にもあるとおり、甘みが強く、しっとりした食感を前面に出した仕立てです。

焼き芋そのもの、パイ、チップスと、ひとつの器の中で同じお芋を違う形で味わえる構成になっているので、食感の変化を楽しめそうです。底の柚子ジュレが、お芋の甘さのあとに口の中をさっぱりさせてくれる役目を担っているのでしょう。使っている品種名は発表に書かれていませんでした。熱海旅行や伊豆方面へのお出かけの予定がある方は、旅先の芋活の候補に加えてみてはいかがでしょうか。

農家のひとこと

三島甘藷は初めて聞きました!

品種はなんなんだろう………。

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