どんなイベントか

札幌の秋の恒例になりつつある焼き芋のイベント「さっぽろ焼き芋テラス」が、今年も中島公園で開かれます。公式サイトによると、2023年に始まって今年で4回目。昨年は約6万5千人が訪れたそうです。

北海道はさつまいもの産地というイメージがまだ少ないかもしれませんが、長沼町や由仁町・栗山町、芽室町など道内で育ったお芋の焼き芋が多く並ぶのが、このイベントならではです。今年は神戸や京都の芋屋さんも加わり、焼き芋のお店だけで8ブースになります。

開催情報

  • 日程:2026年10月23日(金)〜11月3日(火・祝)
  • 時間:11:00〜20:00(最終日は19:00まで。ラストオーダーは終了の15分前)
  • 会場:中島公園 南9条広場(札幌市こども人形劇場こぐま座・中島児童会館の前)
  • アクセス:地下鉄南北線「中島公園駅」1番・3番出口からすぐ
  • 入場料:無料(飲食は別料金)
  • 出店:全18ブース(焼き芋8、スイーツ4、キッチンカー2、ドリンク3、野菜販売1)
  • 注意点:商品はなくなり次第終了。営業時間などは予告なく変わることがあります

楽しみ方・お芋好きにうれしいポイント

いちばんの楽しみは、道産のお芋と本州のお芋の食べ比べです。寒い土地で育ったお芋がどんな甘さや食感になるのか、同じ日に比べられる機会はなかなかありません。焼き方の違い(つぼ焼き・石焼きなど)にも注目してみてください。

公式サイトでは、ストーブ付きの席を用意するとの案内もあります。夜はぐっと冷えるので、温かい服装で出かけるのがおすすめです。

また、同じ期間に中島公園では紅葉のライトアップも行われます。札幌市の観光サイトによると点灯は17:00〜21:00で、焼き芋のあとに紅葉の散歩を楽しむこともできそうです(日本庭園の一部エリアは有料)。

農家のひとこと

北海道でのさつまいもの生産もどんどん盛り上がって来てますね!

古庄からいも農園のとろあま蜜芋もかなりの量北海道まで運ばれてると聞きいてます!

北海道は冬に常温で芋を置いておくと芋が凍る事があるようで、発送や管理にはちょっと気を使う地方の1つですね!

でも寒い中食べる焼き芋美味しいだろうな〜!

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