どんな商品?
千葉県匝瑳(そうさ)市に本社を置く菓子店「お菓子のたいよう」が、10月13日の「サツマイモの日」に合わせて、さつまいもを使ったお菓子3品を同時に売り出すと10月12日に発表しました。今年リニューアルした「安納芋大福」と「芋タルト」、そして再び販売される「安納芋萬寿(まんじゅう)」の3品です。大福とタルトは、今回はじめて楽天市場のオンラインショップでも取り扱われます。
ちなみに10月13日の「サツマイモの日」は、「栗(九里)より(四里)うまい十三里」という言い回しにちなんで、埼玉県川越市の市民団体が定めた日です。
商品情報
- 発売日:2026年10月13日(火)
- 安納芋大福:店頭3個入り540円/楽天市場は1個240円から
- 芋タルト:店頭350円/楽天市場は1個420円から
- 安納芋萬寿:店頭160円(発表には楽天市場の価格として200円の記載もあり)
- さつまいもスイーツ3種セット(楽天市場限定):2,200円(大福2個・タルト2個・萬寿3個)
- 販売場所:お菓子のたいよう実店舗全店(千葉県)、楽天市場のオンラインショップ
- 販売期間:発表には終了日の記載なし
- 日持ち(店頭品):大福2日、タルト2週間、萬寿3週間。楽天市場の商品は冷凍で約30日、解凍後はその日のうちに
- 価格はいずれも税込
お芋好き目線の注目ポイント
3品で使っている品種が分かれているのが、お芋好きには気になるところです。
- 安納芋大福:九州産の安納芋を餡に使い、皮には国産の紫芋パウダーを練り込んでいます。もち米は千葉県産。皮の色や香りからもお芋を感じられる仕立てです。
- 芋タルト:千葉県・茨城県産の紅あずまを使用。紅あずまは関東でなじみの深い品種で、ほくっとした食感が持ち味です。今年は黒ゴマをのせ、生地にりんごの果肉を加えたそうです。
- 安納芋萬寿:芋餡の約9割が国産の安納芋。餡に占めるお芋の割合の高さがポイントです。
安納芋はねっとり系、紅あずまはほくほく系と、食感の傾向がちがう2品種がそろっています。同じ店のお菓子で品種ごとの違いを比べてみるのも、芋活のひとつの楽しみ方かもしれません。なお、大福は日持ちが短いので、まとめ買いのときは食べる順番を考えておくと安心です。