どんな商品?

「ローソンストア100」の店頭に、今年も焼き芋が並びはじめます。同社の発表によると、国産の「紅はるか」を使った焼き芋を、10月14日(水)から販売します。産地で収穫後に貯蔵・管理されたお芋を店舗に届け、お店の中の専用の機器でじっくり焼き上げる仕組みです。

同社によると、前シーズン(2025年9月〜2026年5月)には合計100万本以上を売り上げたそうで、秋冬の定番としてすっかり定着しているようです。

商品情報

  • 商品名:国産 紅はるか 焼き芋 Lサイズ
  • 発売日:2026年10月14日(水)
  • 価格:198円(税込214円。イートインは税率10%)
  • 販売場所:全国の「ローソンストア100」(473店舗、2026年8月末時点)。ローソン、ナチュラルローソン、Lミニマートは対象外
  • クーポン:10月14日〜20日に焼き芋Lサイズを買うと、次回使える50円引きのレシートクーポンが出ます(利用は10月27日まで)
  • 注意点:数量限定で、店舗やエリアによって取り扱いや価格が異なる場合があります

お芋好き目線の注目ポイント

使われている「紅はるか」は、焼くとしっとりねっとりした食感になりやすく、糖度が高いことで知られる品種です。いまの焼き芋人気を支えている代表格といえます。今回の発表では具体的な産地名は示されていません。

「収穫後に貯蔵」という点にも注目です。さつまいもは、採れたてよりもしばらく寝かせたほうが、でんぷんが糖に変わって甘くなるといわれています。秋口と真冬では味わいが変わることもあるので、季節を追って食べ比べてみるのも芋活の楽しみ方のひとつです。

身近なお店で200円前後で手に入る焼き芋は、おやつや朝ごはんの一品にも取り入れやすい存在。専門店の焼き芋との食べ比べも、お芋好きならではの楽しみ方かもしれません。

農家のひとこと

この時期の紅はるかがどのくらいの熟成芋なのか気になりますね!もししっかりとした熟成芋ならこだわりがかなりすごいです!

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