何があったか
9月に入り、コンビニやカフェ、お菓子メーカーから秋の芋スイーツが次々と発売されています。
ファミリーマートは9月22日から、恒例の「おいも収穫祭」を全国約16,500店で始めました(食品産業新聞社の記事)。2021年から続く秋の企画で、今年はパンや焼き菓子、和菓子など14種類。多くの商品に紅はるかが使われ、キャラメルと組み合わせた商品が新たに加わりました。価格は税込180〜330円です。
グルメニュースサイトがまとめた9月発売の芋スイーツを見ても、焼き芋のソースや焼き芋風味を使った商品が複数並び、カフェのデザートからプリン、チョコ菓子まで、ジャンルも幅広くなっています。
背景・なぜ大事か
使われている品種を見ると、紅はるかが目立つ一方で、安納芋、紅あずま、なると金時などの名前も見られます。以前は「さつまいも味」とひとまとめにされがちでしたが、最近は品種名や「焼き芋」「蜜芋」といった食べ方・状態まで書かれることが増えてきました。
これは、お芋好きが品種や食感の違いを楽しむようになってきた表れともいえます。ねっとり系の紅はるかが焼き芋ブームを引っぱってきたことも、スイーツの味づくりに影響していそうです。
お芋好きにとってどう関係するか
芋スイーツを選ぶときは、パッケージの品種名や産地にも注目してみてください。同じ「焼き芋味」でも、品種によって甘さや香りが違います。気に入った味があったら、その品種の焼き芋を食べてみると、新しい発見があるかもしれません。
スイーツの食べ比べも、もちろん芋活です。イモラバで感想を共有してくださいね。
農家のひとこと
栗が終わると次はさつまいもの季節!!これから冬にかけて色んな商品画出てきて楽しみですね!!